【動画の視聴時間は数分でも裏の作業時間はどれくらいなの?】

コラム

今や子供の将来になりたい職業で順位が急上昇した「ユーチューバー」。街中でスマホ撮影しているユーチューバーをよく見かけるようになりました。

SNSやネットにアップする前に、撮影したものを加工しますが、インスタ用に加工する静止画よりもYoutube用に動画を編集する作業は時間がかかります。

動画をアップするまでに、いったいどれくらいの時間をかけているのでしょうか。

 

あの有名なユーチューバーが動画を編集する作業時間は?

ものづくりというものは、クォリティにこだわるとあっという間に時間が過ぎていきますよね。ユーチューバーのようにフォロワーを増やしたい目的がある場合、相手の関心、興味を引く工夫が必要となり、編集作業にも時間がかかります。

 

動画の視聴時間は数分でも、その制作にかかった裏の作業時間はどれくらいなのでしょうか?内容も作業ペースも人それぞれではありますが、「ヒカキンは7分の動画を編集するのに6時間をかけている」と、あるテレビ番組で放送されていました。

この時間を「仕事が早い!」ととるか、「それくらい普通にかかる時間」ととるのかは感じ方が違うと思いますが、編集作業だけで6時間ですからね。

 

編集前にネタや構成を考え、紹介するものを揃え、2時間の撮影を行ってからの作業です。しかもそれを複数本作っているのだからまさにプロ意識。

 

動画作成に興味はあるけどどうしたらいいのかわからない…

小学生向けにYoutuber養成講座という習い事があるというのも時代ですね。機材の置き方、映り方、カメラに向かっての話し方…確かにコツがたくさんあるので、教えてもらえると近道です。

これといったルールがあるわけでもなく、オリジナルでよいと思うのですが、まずはできる人をマネするところからということでしょうか。

 

機材から本格的に準備をしなくても、まずは気軽にスマホで撮影してアプリで編集することから始めることができます。

趣味の範囲内であれば、いきなり高いハードルから始めず、勉強しながらレベルアップをしていけばよいですね。

 

自社をアピールするために動画を上手に利用しよう

しかし、動画を使用してホームページでお店の様子を紹介したい、仕事の様子を表現したいという場合は、やはり見栄えというものが大事ですよね。

しかも動画の編集は見栄えばかり意識してファイルが重くなってしまうと、閲覧側のサイトがなかなか開かないということにもなりかねません。

動画に魅力はあるけれど、Youtubeにしても、ホームページ制作にしても閲覧者にみてもらう、惹きつける内容となると様々な要素がからんできます。

 

弊社は動画を得意としています!

弊社では、オートレースの動画作成も行っております。スピード感、臨場感あふれる動画、DVD制作などの実績がございます。また、ご依頼いただいたホームページに店舗や作業内容の動画をアピールポイントとして掲載しております。

動画制作のことは何もわからない、経験がなくても、大丈夫です。ぜひ私どもにお任せください。

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