ファンやリピーターを作るなら、どのWebコンテンツタイプでいく?

コラム

Web制作では、自社のアピール、集客を目的に工夫を凝らします。しかし、ホームページを作成したとしても、商品を羅列しているだけ、会社紹介をしているだけでは誰もアクセスをしてくれません。

数多くあるサイトの中で検索にも引っかからず、埋もれてしまわないように、活性化させてメンテナンスをしなければなりません。ホームページも生き物と同じなんです。

コツコツ積み重ねてサイトを作り上げていくためには、ファンやリピーターは大事な存在です。

では、Web制作の工夫も様々ありますが、その中の1つであるWebコンテンツ(内容)に注目したいと思います。どのような工夫があるのでしょうか?いくつかのタイプを例に挙げてみたいと思います。

 

1.連載・シリーズタイプで続きを気にさせる

自社に関係する得意分野でも、全く関係ない分野でもよいのですが、「あっ。面白い。続きが気になる」という仕組み作りです。YouTubeなどは、1つの動画が気に入るとその人のチャンネルを見ようと思いますよね。ファンを獲得する作戦です。

 

2.質問・お悩み相談・インタビュー対応

プロならではの答えを提示することによって、ユーザーをつなげることができます。面と向かって聞けないことを聞いてあげる、質問に答えてあげることで親近感がわきます。さらに、「自社なら解決ができますよ」というアピールにもつながりますよね。

 

3.季節・イベントネタで盛り上げる

日本は1年中、様々なイベントで盛り上がっています。昔より種類が増えましたよね。年間を通しての計画も立てやすくなります。「この時期になると送料無料のキャンペーンがあるな」など、リピーターの記憶に残るようになればファン獲得です。

 

4.辞書タイプで専門性をアピール

「たまたま調べごとをしていたら、このサイトに出会った」など、出会いはどこにあるかわかりません。特に、知りたい情報に答えてくれているサイトは信頼度がアップします。

そんなプロがいるならお任せしたいと思うかもしれません。コンテンツ作りのネタも途切れることなく、多くの情報を提供できるサイトができます。

 

5.アンケート・データ結果など独自調査でアピール

商品に魅力があるけれど、使用した感想や結果はどうなのだろう?気になる…というユーザーには口コミだけでなく、実証データがあると購入につながりやすくなります。

アンケートやデータ集計を専門に外注することもでき、自社の取り組み改善にもつながりますよね。その改善点もアピールとして、コンテンツ作りに役立つかもしれません。

 

6.本業とはちょっと違うところでも地道にコツコツと

物を売りたい、自社を知ってほしいと思うからこそ近道を考えるのではなく、ちょっと違うところからコツコツと積み重ねることで集客につながります。

押し売り感が強いと敬遠されますが、相手がわかりにくいからこそ、親近感、信頼感を獲得することが重要です。ファン・リピーターは長い目で見るととっても貴重ですよね。

ぜひ自社の強みを活かし、面白いもの、一工夫したもの、デザインで勝負など、Webコンテンツ作りを企画してみてください。弊社でも様々な視点からお客様のアイディアを共有し、構築のお手伝いをさせていただいております。お気軽にご相談ください。

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