印刷物のデザインを自分で作る?プロに任せる?メリットとデメリット

コラム

道具が進化しパソコンとソフトがあればデザイン、画像加工、動画作成など、一人でできる時代になりました。
プロに近い環境が整い、初心者でもある程度の見栄えが良い物を作ることができます。
チラシ、名刺、シールなどの印刷物(DTP)、ダイレクトメール(DM)、ロゴ制作、ホームページ作成など、独学で作成することも可能です。

もし、仕事上で印刷物が必要となった時、自分でデザインをするか、プロに任せるか、メリットとデメリットを考えて判断しましょう。

自作でもプロでも道具によって、画質の違い、デザインの加工範囲、素材の活かし方や出来栄えが違います。
例えば、印刷物の制作をDTPと言いますが、必要な道具とは何でしょうか。

 

印刷物のデザインに必要な道具

パソコン

グラフィックデザインができる容量、モニターが大きい方が操作しやすいです。

デザインアプリ

Photoshop(フォトショップ)やIllustrator(イラストレーター)が有名です。
ソフトを購入しなくても、アドビのソフトウェア定額サービスAdobe Creative Cloudで定番アプリ以外にもフォントの利用、スマホとの連携など作業効率がアップします。

フォント(書体)

スマホで読みやすいフォント、印刷物で読みやすいフォント、デザインとして使用ができるフォントがたくさんあります。
日本語・漢字対応、英数字のみなど種類も様々。無料、有料、フリーフォントの中でも商用不可もありますので確認が必要です。

デジタルカメラ、スキャナー

イラストを取り込む時にはスキャナー、動画や写真を取り込むためにはデジタルカメラが必要となります。
スマホでも高画質のものが多いので、連携をとるといいですね。
データ量が多くなりますので、保存用にUSBメモリや外付けハードディスクもおすすめです。

素材集

写真は自分で撮影することも可能ですが、有料・無料の写真素材のサイトがたくさんあります。
使用に関しては著作権に気を付けましょう。

 

自分でデザインをすることはメリットなのか?デメリットなのか?

「道具も揃っているし、自分でデザインの構想がある!まかせておいて!」と、素人ながらでも印刷物やホームページの制作ができます。
一見、全部自分でやれば金額的にメリットであると感じるかもしれません。

しかし、自分でやることが節約になるのでしょうか?

 

経営者の時間からお金を生み出す

賢い経営者は、自分ではやりません。
なぜかと言うと、「時間」がかかるからです。

趣味でデザインをするのは構わないのですが、会社経営に関するデザイン・宣伝は目的や戦略があり、消費者の心を動かさなくてはなりません。

1つの物を作るために、専門の職種が本来は必要です。
デザイナー、コピーライター、カメラマン、イラストレーターの専門家がやれば、プロのクオリティーでスピーディーに制作が可能です。

消費者に伝わりやすい宣伝をするということは、制作に多くのことが関わっている、すなわち時間がかかるということなのです。

 

「お金」を節約か「時間」を節約か

一人で作業をすることによって、経営のスピードも落ちてしまい、「お金の節約」が「時間の消費」となり、結局はその時間から生み出せる利益も逃してしまうことになります。
その点で、自分でデザインをすることは、時間のデメリットとなり、さらには稼ぐことに影響を及ぼし、金額面でもデメリットになる可能性が十分にあり得ます。

お金を節約するのか、時間を節約するのか、考える価値はあると思います。

 

デザインはプロに任せると金額が心配

デザインをプロに依頼すると、どれくらいの金額がかかるのだろう?修正してもらうたびに料金が発生するのでは?など、少し不安があるかもしれません。
しかしプロの視点ならではの面白い発想や高い品質、素材の加工は素人とは異なります。
技術面だけでなく、自社の宣伝を上手に表現してくれるという付加価値もあります。

経営者として必要なことは「会社のために時間を生み出して稼ぐこと」です。
人が関わる部分にはお金がかかるものですが、デザインに関してはお金や人をかける意味があるということを考えてみて下さい。

 

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