相手の記憶に残ったもの勝ち!インパクトあるキャッチコピーをぜひ考えてみて!

コラム

企業でも自己紹介でも、会社名や個人名だけを相手の記憶に残してもらうためにはインパクトが大事ですよね。

外見や商品だけにインパクトがあっても、それはただの映像、画像でしかなくなってしまいます。商品の名前、アピールポイントが一致して相乗効果を発揮します。

 

あなたの会社や一押し商品にはキャッチコピーがありますか?

ぜひ、考えてみてはいかがでしょうか。

 

受動と能動でのキャッチコピーには違いがある

ラジオのDJやアイドルが自己紹介をするとき、「〇〇の▽▽、◆で~す」と言っていることありますよね。

テレビのCMやラジオは視聴者が何気なく見聞きしている中で流れてくる情報は、リズムよく、インパクトがあるので記憶に残りやすいフレーズが多くあります。

自己紹介であれば、こういうキャラの人なのかなと親近感がわいたり、商品や宣伝であれば、買ってみようかな、行ってみようかなと、感情が動くかもしれません。

不特定多数の人に訴えるもので、視聴者としては受動的ですね。

 

一方、ホームページでの視聴者の受け取り方が異なります。

ネットは欲しい情報を検索し、知りたいことを調べるためにキーワードで検索をする能動的タイプです。

検索した画面上にノリノリでCMやラジオのようなキャッチコピーが文字で浮かび上がっても、インパクトに欠けるかと思います。

そこで考えることは、検索キーワードを使ってキャッチコピーを作ること!

 

例えば、

これであなたも乾燥肌からタピオカ級もっちり肌になれる〇〇美容液
(※実際にあるキャッチコピーではありません)

というキャッチコピーがあるとします。

この中に、「乾燥肌」「タピオカ」「もっちり」「美容液」というキーワードが入っているため、検索キーワードにも有効ですし、イメージもわきやすくなっています。

あくまでもイメージなので過剰アピールには注意が必要ですが、商品イメージ、キャッチコピー、キーワードを総合して、購買意欲をそそるフレーズはポイントですね。

 

日常にはキャッチコピーがあふれている

新聞、雑誌、中吊り広告、本のタイトル…周りには短いフレーズで人を惹きつけるキャッチコピーであふれています。

Webサイト上では、検索キーワードが重要ポイントでもあるので、織り交ぜながら文言を考えてみてはいかがでしょうか。

恋愛、健康、美容、勉強、仕事、子育て…様々な分野で言い回しが変わってくるので、意識しながら周囲のキャッチフレーズに注目してみてください

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