第一印象を良くするためには?3ステップの10秒間で決まる!

コラム

人との出会いにおいて、初対面というのは重要な瞬間です。その一瞬で人は相手から多くの情報を判断すると言われています。最高の出会いになるのか?出会った相手とよいコミュニケーションをとるために気を付けるべきポイントがあります。

 

対面する前からすでに始まっている

言葉を交わす前から、すでに相手へ印象が伝わっています。「あっ。相手の方だな」と視界に入ってから、言葉を交わすまでは行動がポイントになります。

姿勢、服装、髪型、歩き方・・・状況にもよりますが、背筋を伸ばして歩くこと、歩幅、歩くスピードで元気がよいのか、やる気がないのか、気が進まない様子なのか、外見や行動からも推測することができてしまいます。

 

出会ってから約10秒で相手の第一印象が決まる!?

出会ってから7~15秒、だいたい10秒前後で相手の第一印象が決まると言われています。10秒間で相手の何がわかるのでしょうか。

出会ってから挨拶、自己紹介をしている間に人は視覚、聴覚の情報を脳に伝えています。相手の表情をまずは見ますよね。話始めれば、聞き取りやすいのか、聞いてくれているのか、高圧的なのか、穏やかなのか、耳で聞こえる印象から情報がインプットされていきます。

 

第一印象をよくするポイントとは

会った瞬間から感じた印象というのは、後から覆すことが難しいものです。相手によりよい印象を持ってもらうために、どのような点に注意をするとよいのでしょうか。

身だしなみ

スーツ、靴、髪型、メイクなど、ビジネス全般において重要なことです。見た目の印象は後々まで記憶に残ります。

話し方

低い声よりも、ワントーン高めの声の方が威圧感は少なくなります。大声ではなく、ハキハキと聞き取りやすい声の大きさ、スピードが大事です。簡潔に自己紹介、挨拶ができる内容を練習しておくと準備をしてきた感じが伝わります。

聞き方にも気を配る

一方的に焦って自分ばかりが挨拶、自己紹介するのではなく、相手の話もしっかり聞きましょう。その時は、「相手のことに興味を持っている。話を聞いている」という表情が大事です。無表情ではなく、相手に関心を持っていることを表情から伝えることを意識するといいですね。

 

日ごろから意識をして習慣づける

相手に好印象を持ってもらうためには、常に見られている「表情」がとっても重要。かといって、ただニコニコ笑顔でいればよいというわけではありません。

様々なシーンで人を観察することも大事ですし、失敗から学ぶこともあります。気が緩むと顔がたるみ、だらしない印象になってしまうため、自分で意識をして顔の表情にも気をつけましょう。

第一印象で失敗してしまうと、次につなげるチャンスを逃してしまいます。普段から表情、言動をどうしたら好印象になるのか、心がけて練習することが大事ですね。

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