販促POPの種類と役割とは?効果ある使い方を知りたい!

コラム

商品販売や企業の宣伝方法には様々な種類がありますが、その中でも身近にある1つがPOPといわれる広告です。さりげなく置いてあるPOPからのぼり旗まで、大きさも様々。POPはどのような場所、形で使われているのでしょうか。

ぜひ参考にして、宣伝方法を増やしてみてください。

 

販促POPの役割とは

POPという言葉ですが、「Point of purchase(advertising)」の頭文字をとったもので、「購買時点(の広告)」と訳されます。

顧客が商品を購入する場における販促ツールであり、店頭や商品の陳列棚などに設置されます。一押しメニューや会員登録など、お客様の行動や購買意欲を後押しする役割があります。

ポップは目立つことが重要です。

デザインやキャッチコピーの見た目と配置場所で顧客に印象をつけ、販売促進につなげていきます。

 

販促POPの設置場所や種類

大きく分けて、店舗の外と中で使用するもの、大きさ、目的が変わります。

◆店頭ポップ

店舗の外にのぼり旗、ポスター、タペストリー、窓に貼るシールなどを設置し、まずは店内に誘導するために不特定多数にアプローチします。

 

◆店内ポップ

掲示場所に合わせた大きさで設置します。

例えば、トイレ内、店内の壁に掲示したり、レジの横、テーブルの上などに卓上タイプを置きます。案内、宣伝、おすすめ、予告、誘導などアピールする内容が異なります。

 

販促POPのメリットとは

本屋などでは、商品を紹介する手書きPOPなどもありますね。

手書きはオリジナル感があり、目をひきます。

美容室では顧客が席に座った時に、ふと視界に入る位置にPOPを設置し、使用している商品のアピールやこだわりを伝えることができます。

飲食店では卓上にPOP置くことで料理が運ばれてくるまでの時間を利用することができます。クーポンやメルマガの会員登録への誘導や、イベント、キャンペーンの告知、おすすめメニューなどの追加注文へとつなげます。

 

このように、顧客が行動することによって情報を手に入れるのではなく、座った所、店内に入った所など設置場所を考え、顧客に自然と情報が入ってくる仕組み作りをしていくのです。

 

デザインや大きさ、設置場所に注意

ポップは目立つことが重要ではありますが、店内に入った途端、ポップだらけでは雰囲気が壊れてしまいます。また、大きさや配置を考えないと、卓上に置くPOPなどは邪魔になってしまうことも。

色の種類を多くせず、文字の大きさなどで工夫して目立たせるところは目立たせましょう。文字が多くなり過ぎないようにイラストを使い、わかりやすく伝え、内容は簡潔にするといいですね。

 

顧客目線で「あっ。こんなサービスいいね」「お得情報は嬉しいな」「キャンペーンがあるならまた来ようかな」「違うフロアでやっている催事場にも行ってみよう」と思えるように配置を考え、設置場所を移動しながら試行錯誤してみてください。

顧客が興味を持ってくれることで、お店側も案内がしやすくなることもあります。ぜひ、販促POPを有効活用してみましょう。

 

弊社では、様々な販促POPを制作しており、多くの実績例があります。デザイン、種類、サイズなどご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。

タイトルとURLをコピーしました