ホームページが「古い」「時代遅れ」ってどういうこと?デメリットを改善しよう

コラム

ホームページを制作してからどれくらいが経過していますか?

「今どきのデザインにこだわる必要はない」
「閲覧数が多くないから問題はない」
「業務内容に変更がないからこのままでよい」

など、作りっぱなしのまま使い続けていませんか。

ホームページは見かけだけでなく、見えない部分の内部的構造があり、求められているものが時代とともに変わってきています。しかも、そのスピードも速く、古いホームページはデメリットでしかありません。

 

古いホームページとは

古いホームページにはいくつかの問題があります。

◆画面サイズ問題

今やスマホが当たり前の時代。一昔前は、PC用のホームページとスマホ用のホームページをそれぞれで制作していたため、URLが異なっていたことも。

今のスマホは、PCサイトのWebを見ることが可能です。PCで制作したけれど、スマホに対応していないホームページはデザインが崩れてしまいます。

端末によって画面サイズに合わせて自動で表示を切り替えるレスポンシブル対応にすることで1つのURLで共有でき、メンテナンスがラクになっています。

 

◆写真・画像問題

今のスマホは画像の精度がよく、カメラ機能も進化しています。ホームページで使用されている画像や写真が古ぼけていたり、小さい画像では古く感じてしまいます。

 

◆更新を放置している問題

最新情報の日付が更新されていなかったり、リンクが切れているサイトは古いとみなされます。コンテンツの内容も放置していると、古い情報が掲載されたままのホームページとなってしまいます。

 

◆デザイン問題

Webデザインには流行があるため、パッと見ただけで古い、時代遅れと感じてしまうこともあります。配置、ボタン、タイトルなど装飾パーツも進化しています。

 

古いホームページのデメリット

古いホームページをそのまま放置していると、どうなってしまうのでしょうか。

◆スマホで表示されないイライラ

今はPCでWebサイトを見るよりも、スマホやタブレットを利用している人の方が多いと言われています。PC画面では正常に見えるホームページでも、スマホでは表示が崩れることもあります。

レスポンシブル対応になっていないWebサイトはスマホで上手く表示されず、大事なユーザーを逃すことになります。

 

◆信用がない

古い情報が掲載されていれば、手抜きでは?
デザインが古ければ、予算がない会社なの?

と思われかねません。ホームページは会社の顔でもあるため、上手にアピールすることでユーザー獲得につなげるチャンスにもなります。

ホームページの内容に信用もなく、見た目も悪ければ会社自体の信用も失いかねません。

 

◆SEOの内部構造で検索上位になれない

ホームページは、間接的に検索結果の順位に大きく影響しています。

例えば、「表示速度が遅い」、「レスポンシブ対応になっていない」などの内部構造や、ユーザーが離脱しやすいなどの「デザインやコンテンツ内容による問題」によって、質の低いホームページとみなされてしまいます。

その結果、検索順位が上位になれず、いつまでも日の目を見ないWebサイトとなってしまうわけです。

 

売り上げを伸ばすために古いホームページを見直そう

ホームページは生き物と同じでメンテナンスが必要ですし、手をかけなければ成長もしません。

だからと言って、最新のデザインで!と見た目にこだわりすぎたり、やり方を間違えると負荷となってしまうことも。自社にあったデザインであること、ユーザー目線で必要な最新情報を提供することを意識して、見直してみてはいかがでしょうか。

 

ホームページは会社の顔です。手をかけたくても時間がない、知識がないという時は、ぜひ弊社へお気軽にご相談ください。ホームページは新規だけでなく、リニューアルにも対応しています。

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