作業の効率化にはショートカットキーを極める!今から覚えた方が得!

コラム

あなたがよく使うショートカットキーは何ですか?マウスを使わずにキーボードである程度作業が進むため、知っていて損はありません。仕事でパソコンを使用するならば、色々なショートカットキーにはやくから慣れておくことをおすすめします。今まで覚えてこなかった!という場合も、この機会に少しずつ慣れてみてはいかがでしょうか。

 

ショートカットキーを覚えるメリット

「今のままでも特に不自由していないから」という場合も、もしかしたらまだ知らずに便利なショートカットキーがあるかもしれません。

何といっても、メリットは「時短」ですね。その「時短」によって「作業効率がアップ」することは、時間を考えるとものすごく重要です。途中でキーボードから手を離してマウスを持ち、カーソルをクルクル動かして探し、クリックやスクロール…結構、作業効率は悪くなります。

覚えて慣れるまでには、実際に業務をしながら意識をしていかないといけませんが、習慣となると何倍もの時間が戻ってくることになります。

 

仕事によって覚えるショートカットキーが異なる

パソコン作業全般で共通したショートカットキーも多いですが、エクセル、ワード、インターネット、パワーポイント…それぞれに使えるショートカットキーがあります。全部覚える必要はありませんので、よく使用するものから少しずつ覚えていきましょう。

 

初心者におすすめのショートカットキー

【最低限、知っておく超有名なショートカット―キー】
Ctrl+C コピー
Ctrl+V 貼り付け
Ctrl+X 切り取り
Ctrl+S 上書き保存
Ctrl+A 全選択
Ctrl+W ファイル/フォルダを閉じる

 

【便利なファンクションキー】
F7 全角カタカナ
F8 半角カタカナ
F9 全角アルファベット
F10 半角アルファベット
※ファンクションキーを押すたびに、カタカナは先頭以外がひらがなに変化したり、アルファベットは小文字→大文字→先頭のみ大文字に変化します。

 

これは覚えておいた方がいい!ショートカットキー

1.おっ!なんかカッコいい!と思えて効率が良いショートカットキー

Alt+Tab ウィンドウの切り替え

画面いっぱいに重なっているウィンドウをマウスで操作しても面倒ですよね。このウィンドウ切り替えはキーボードが便利です。

補足すると、

・Altを押したまま、Tabを1回押す…画面上に立ちあがっているウィンドウ一覧が出る
・Altをずっと押したまま、Tabを押すごとにウィンドウ選択のカーソルが移動する
・Altをずっと押したまま、Tabを押してカーソルを動かし、自分が作業したいウィンドウを選択する
・Altをはなす

こうすることで、自分が作業したいウィンドウが一番上にきます。

 

2.あっ。入力を間違えたという時、前に戻るショートカットキー

Ctrl+Z 直前の操作を元に戻す

文字を入力していて間違えた時など、Ctrl+Zを押すと、直前に入力したものが消えます。「あっ!間違えた!」という時にショートカットキーで戻って入力しなおせば、間違えたとしても作業がスムーズです。

 

使っているうちに慣れる!

なかなか覚えられない…という時には、付箋などにショートカットキーの組み合わせを書いてパソコンのサイドに貼り、いつでも見えるようにしておきましょう。実践しているうちに慣れると思います。仕事でパソコンを使っているならば、ぜひお試しください。他にもたくさんのショートカットキーがあるので、少しずつ増やしていきましょう。

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