HP(ホームページ)で表現する「自社アピール」の鉄則ポイントとは

コラム

自社のHP(ホームページ)を制作する際、様々なコンテンツを考えます。売り上げを伸ばしたい、自社のモノを多く広めたい・・・、商品やサービスをアピールするページは力を入れて考えるかと思います。しかし、一番力を入れるべきページは、どこでしょうか。もちろん、宣伝に力を入れることも大事なことですが、自社の「想い」「強み」をアピールするページです。

 

もし、宣伝をメインに考えていたHPであるならば、ぜひ「想い」や「強み」をアピールするページづくりを考えてみてください。

 

面接の自己アピールを考えてみよう

就職活動など、面接で自己アピールを求められたとき、限られた時間で自分を最大限に表現ができるテーマとは何でしょうか。

・今まで経験をしてきたこと
・今現在持っている技術力、特技
・自分の性格
・会社への想い
・他者には負けないオンリーワン

 

などが挙げられます。よく考えてみると、これは自社のことをHP上でユーザーを相手にしたアピールと同じだと思いませんか。

 

「想い」「強み」の表現方法とは

では、どうやって自社の「想い」「強み」をアピールするとよいのでしょうか。様々な表現方法がありますのでいくつか挙げてみます。

 

競合他社との比較

自社の商品やサービスのよさをアピールするためには、競合他社と比較することで、一目瞭然というケースがあります。そこでデータばかりを並べるのではなく、視覚的に見やすくし、ユーザーが「納得!」「わかりやすい!」となる工夫が必要です。

 

商品やサービスが生まれるまでのストーリー

自社の看板商品が誕生するまでに、様々な経緯があったかと思います。出来上がった商品だけをアピールするのではなく、開発に至った経緯、失敗談、デメリットを改善するために工夫してきたこと、苦労してきたこと、乗り越えてきたことなど、サクセスストーリーとしてアピールする方法です。

 

自社の想い、考えを知ってもらう

自社の商品の良さをデータで「すごいんですよ!」とアピールしたところで、胡散臭い?信用できる?など、ユーザーが不安に思うようでは逆効果です。

 

基盤となる会社の実態を明確にし、取り組み、想い、今後の展開、地域への貢献、資格所有など、「安心できる会社」を知ってもらうことも大事なことです。

 

HPは会社の顔

ただ商品を販売して利益を得ることだけを目的にしている会社では、ユーザーの心に響きません。

会社を大きくする、長く継続していくためにも、常に「自社の強み」は必要です。自社をアピールする場の1つとしてHPを最大限、活用してみてはいかがでしょうか。

 

HPは会社の顔です。HPはユーザーだけでなく、取引先へのメッセージにもなりますので、充実したコンテンツにしてしていただきたいと思います。

 

弊社では、新規のWeb制作だけでなく、既存HPのリニューアルに関してもご相談を承っています。お気軽にご連絡下さい。

タイトルとURLをコピーしました