Webサイト・ホームページの宣伝はユーザー目線で文章を書いていますか?

コラム

自社のホームページを制作する時、もちろんユーザーの立場で考えて設計をします。システムとして導線もしっかり確保し、デザインもコンテンツも充実させて、これで集客ができる!といざスタートしてみたものの、うまく収益があがらない・・・そんな時に見直しをするところは「文章・説明」部分という場合もありますのでチェックをしてみて下さい。

 

誰にでもわかる内容ですか?

自社のことをアピールするばかりに、業界内の用語を当たり前のように使っていませんか。例えば、歯医者さんの宣伝で

・インプラントの専門医がいます
・審美歯科
・セラミック治療に対応しています
・歯内療法とマイクロエンド

など、一般人にわかるような、わからないような用語があります。

色々と対応している歯医者なのだなと思いつつ、実際の治療がよくわからない、自分の症状は当てはまるのだろうか、高額になってしまうのでは・・・と、逆に不安を抱くこともあります。

 

わかりやすい言葉でアピールするキャッチフレーズを

歯科の場合ですが、「銀歯を白い歯にするセラミック」など、わかりやすい簡単な説明があると、ユーザーの興味を惹きつけます。キャッチフレーズにだらだらとした説明は必要ありません。キーワードと効果についてズバッとアピールすることが目的です。

また、単語を羅列するのではなく、カテゴリーをわけてそれぞれの治療や用語についての説明、価格、治療期間、保険適用について説明するといいですね。院内の様子がわかる画像などはユーザーにとって安心感につながります。

 

コンテンツの内容を一般ユーザーの目線で見直してみよう

ユーザーの中には、人にすぐ聞いて解決しようとアクションを起こす人、自分でじっくり読んだり、調べたりしながら解決しようとする人にわかれます。

自分でじっくり解決しようとする人は、キーワードについて色々と調べていくうちに、コンテンツが充実している他社へ流れて行ってしまう可能性があります。

知りたいことが載っていない、ボリュームが少ない、不親切なホームページの場合、せっかく流入してきたユーザーは、

「解決できない、物足りない、よくわからない」=「不安」「不満」

となり、そのページから離脱してしまいます。

歯科に限らず様々な業界において、その世界での用語、キーワードがあります。売り込みたいキーワード自身をアピールするのではなく、前後に誰にでもわかる言葉を入れたキャッチフレーズにすることで、ユーザーは理解がしやすくなります。

 

ホームページの制作はSEO対策として構造だけでなく、コンテンツの内容も重要です。コンテンツは画像を貼るだけではユーザーに伝わりません。やはり文章です。誰にでもわかる文章で、ぜひ御社のアピールをしてみてください。

弊社はユーザーに安心感を与えるコンテンツを構築し、お客様と一緒に考えながらWeb制作を行っております。お気軽にご相談ください。

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